スタッフ紹介

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図師 利恵 プロフィール

もりの治療院 マタニティセラピスト

1966年鹿児島県知覧に生まれる。先天性口唇口蓋裂でつらい思いをした時期も。

地元で歯科助手として働いていたときに出会ったのは「まったくタイプではない」男性。が、ある夜見た”世界旅行を経験した頭の良い人と結婚する“という夢に動かされ1996年結婚。

ほどなくして夫の勤めていた会社が倒産。長年の夢であった治療家への道を進むため通学したいという夫に、「家族のために我慢してほしくない」と背中を押す。

とはいうものの収入はないため夫の実家暮らし。さらに二人の娘を妊娠、出産。

将来への不安や同居によるストレスなどもあり、自律神経失調症やメニエール病、うつなど患う。

その苦しみを救ってくれたのが“エネルギー”を扱う病院であったこと、そして夫の統合治療を見つめ続けたことが、現在の仕事とつながっている。

治療家の道を突き詰めていく夫を支えるべく、幼稚園で通園バス運転手・給食室に長年勤務。

平成19年に夫が“もりの治療院”開業。

ちょうどこの頃から「いい嫁や~めた」と、頑張ることをやめて姑に家事一切甘えることにしたところ、実の親子のように関係が良好になる。現在のシンプルで素直な“りえスタイル”誕生のときであるかもしれない。

夫経営の治療院では女性の患者さんが多いことから、治療院に顔を出すこともたびたびあった。

あるとき幼稚園の仕事が夏休みで「暇だったから」、本格的にリンパマッサージを学ぶ。

2007年もりの治療院専属のマタニティセラピストとなる。夫と共に、一人一人の症状に合わせたフルオーダーメイドの施術法で、これまでに1000人以上施術してきた。

”治す力を持っているのは自分自身です“と伝える。

自分の技術や考え方がお客様に合わないと思ったら「ご自分に合ったところに行ってください」と本心から言えるほど無理せず自然体で、「一人一人のお客様が楽しく幸せになることを願っています」。

自らの体験を踏まえ、育児や家族、人間関係で悩んでいるお母さまがたに「頑張らなくても子どもは育つよ」と伝えていきたいという願いがある。

常に直観型で、ピンときたら即行動。

直観で始めた学びが理解できないと思ったら、夫にバトンタッチする、ここも即行動である。

 

プロフィール取材作成 細田かおり

 

 

 

ここから下はりえ先生が作成したプロフィール

私は、 生まれつきの
先天性口唇口蓋裂であることが
ずっとコンプレックスでした。

いじめにあったというわけではないのですが
自然と自分の殻の中へ閉じこもるように・・・

なるべく人と関わりたくなかったが、
このままではまずい、と
明るくふるまう中学生のころ・・

高校卒業後
盲導犬の訓練士になりたく、
手紙を出しましたが、当時は訓練士の世界も
男社会で女性の訓練士は(おそらく)おらず
女性は受け付けていないとの
返事が来たことを覚えています。

そこで嘱託警察犬訓練士の
見習いで宮崎へ行き、働きました。
しかし色々あり、2年後には退職。

地元の花屋で勤め、
夜は焼き肉店の接客をする
毎日でしたが心の中は
いつもコンプレックスでモヤモヤしていました。

20代のころお付き合いをしている
男性と結婚の話になり、
ご両親の元へ挨拶に伺うと。
お母さんが私との結婚を大反対。

彼から理由を無理やり聞き出したところ、
「先天性口唇口蓋裂であることがダメ」だと・・
「奇形児が生まれるからと・・・」
(そういった事は実際はないそうですが・・・)
彼は親の反対を押し切ってでも
結婚したいと言ってくれましたが
私にはそれはできませんでした。

そんなわけでうまくいくはずがないですよね。
別れました・・・。

ここから私は目に見えないもの
【占い・お祓い・霊能者・宗教】などに
たよりましたが、心は全然満たされませんでした。

いろんな本も読みましたが、
納得できるものには出会いませんでした。

のちに今の主人との出会います。
最初はいいイメージではありませんでした。
初対面で私を怒らせたことさえ
気付いていなかった・・・(笑)

でも彼と会う前に夢を見ていたんです。

世界旅行をして英語も話せる
頭のいい人と結婚するという夢

正夢というのでしょうか?

すると、まさしく彼が世界旅行をしていて
英語も話せて頭もいい~

ここが引っ掛かり
お付き合いをはじめ
今に至るのですが
結婚してからが大変でした・・・

夫の勤めていた会社が倒産。

その後、
主人が鍼灸学校に
通い始めて間も無く、
次女が生まれましたが、
気管支が弱くて入退院を
繰り返していました。

お金の心配、初めての主人の実家暮らし、
将来への不安や、ストレスなどもありました。

いつの間にか自分でも気がつかないうちに、
自律神経失調症やメニエール病、
うつなど患っていました。

仕事中に倒れたり、病院で点滴を
打ったりする状態が続きました。

薬を飲んでも治らず、
あっちこっち病院をハシゴしては
いろんな病名を付けられ、
薬もたくさんもらいました。

それでも全然楽にはなりませんでした。

何年も何年もそんな苦しい毎日が続き
「死にたい」と 口にすることさえありました。

まだ幼い娘によく
「おっかあは、お星さまに早くなりたい」と
いっていました。

幼い娘は、何となく嫌なものを
感じ取っていたのか、
私がトイレに行くときさえもついてきては、
ドアの前で待っているような子でした。

ダメな母親でしたね~

そうこうするうちに主人が
自宅で開業し、
主人の自然治癒力を取り入れた
エネルギー治療を目にする事がありました。

主人は私と一緒に仕事が
できたらと考えていたようです。

私は、そこからリンパドレナージュスクールに
通って資格をとりました。

当時44歳、娘は13歳と11歳。

今は、天職だと思います。
なんででしょう・・・

いろんなことを経験して、
今セラピストとして生きている。
不思議です。

エネルギーというものを感じ始めて
施術をするようになった私。

私は全く
特別な能力もないし、
見えない感じなのですが

感覚的に私は大きなものに
守られているというような
気がしていました。

それは何かと聞かれてもわかりません。

でも、感じたり・見えたりする方からよく言われるのが

「オーラがクリアですね。」

「 守護神・天命・思念パワーが最強すぎると」・・

感じるままに、お客様の体に
いつしか何も考えずに
手をあてていると
お客様が不思議なことを
おっしゃることが増えてきました。

その言葉を大切にしながら、
今とてもセラピストの仕事が好きです。

前にも書いたことがあるんですが、
大型二種免許とか、色々持っています。
しかし、結局はセラピストとして
やってきたことが
自分の使命だと感じます。

体のコンプレックス、
そしてメンタルブロック、
そういうものを経験してきて
だからこそ、
お客様には、口下手ですが、
私の手を通して、癒しを提供し、
お体の健康サポートを
目指したいと思うのです。

長くなりましたが、いつでもお待ちしております。

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  1. もりの治療院をご紹介いただいた雑誌の編集長
  2. プロレスラーの大仁田厚さんがもりの治療院に来院
  3. 鹿児島県霧島市 もりの治療院にて大仁田厚氏と対談

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