「顔に鍼をするから美容鍼」――じつは、それ、ウソなんです。
北川景子さんのドラマ以来、美容鍼の人気が高まりました。流行に乗って始めた鍼灸院も、正直、たくさんあります。
でも、はっきりお伝えします。顔に鍼を打つだけでは、顔はきれいになりません。
一流の施術家なら、即答できること
「なぜ、顔に鍼をするのですか?」
その答えは ―― 顔には、内臓と全身を整えるツボがあるからです。目のまわり、鼻の付け根、こめかみ。全身を巡るツボが、顔には集まっています。
だからこそ、どこに打つかで、施術家の力量がはっきり出ます。美容鍼は「顔の技術」ではなく、全身を診る技術なのです。
電気を流す鍼(通電ハリ)のこと
当院では、鍼にさらに電気を流す「通電ハリ」は行っていません。
わたし自身、SSP電気療法と通電鍼を、これまで何万人もの方に行ってきました。その経験のうえでの、当院の選択です。
※良し悪しを断じるものではありません。施術する人の考え方によるものとして、正直にお伝えしています。
フェイシャルの研究家から聞いた、肌老化の真実
肌の老化のうち、遺伝によるものは、2割ほどだといわれます。残りの8割は、紫外線・生活習慣・そしてこころの状態。
つまり、美容は、カラダ全体とこころから。「健康と美容は、ひとつ」なのです。
もりの治療院の「頭美容鍼」
顔だけでなく、頭・頭蓋骨・顎関節からゆるめ、全身と意識を整えていく。それが、意識医学にもとづく、もりの治療院の美容です。
あなたが、鏡を見て、ふっと笑顔になれるまで。わたしが、そばで背中を支えますね。
※これは医療を否定するものではありません。肌や体調に不安があるときは、医療機関にもご相談ください。


