その腰痛、布団から起き上がるのもつらくないですか。
病院で「異常なし」と言われても、つらいあなたへ。
〈霧島市国分・もりの治療院〉
ぎっくり腰になって以来、なんとなく不安が抜けない。
マッサージに行っても、その場はいいけど、また戻ってくる。
車の乗り降りや、布団から起き上がる瞬間が、いちばんつらい。
そんな腰痛と、長く付き合ってこられたのではないでしょうか。
なぜ、腰痛は繰り返すのか
その痛みは、本物です。「気のせい」ではありません。
実は、腰痛には検査で原因が特定できる「特異的腰痛」と、画像診断では原因がわからない「非特異的腰痛」があると言われています。多くの慢性的な腰痛は、この非特異的腰痛にあたります。
原因がわからないと不安になりますが、脳と神経系が、過去の痛みや不安をおぼえていて、「危ないよ」と警報を鳴らし続けていることが関係している場合があります。―― 火事はもう消えているのに、火災報知器だけが鳴り続けているような状態です。
だから、もりの治療院では、古い痛みの柱を力で壊そうとはしません。そのとなりに、新しい「安心」と「心地よさ」の柱を、ゆっくり育てていきます。
※これは医療を否定するものではありません。必要な検査・治療はやめないでください。しびれや急な激痛など、重い症状はまず医療機関へ。
もりの治療院のアプローチ(3ステップ)
① やさしく触れて、いまの状態を見立てる
② 呼吸と言葉で、神経系に「安全」を伝える
③ あなた自身の気づきを、ゆっくり深める
お客様の声
「畳に敷いてある布団に横になれない程の腰痛で悩んでいましたが、改善の見られる施術と巡り合えずにいました」とお話しくださった、霧島市隼人町のK様。ご主人のやさしいすすめで訪問施術を受けられ、素敵な笑顔を見せてくださいました。
「車の乗り降りが大変なほど腰痛、下肢痛に悩んでおられた」霧島市隼人町のN様は、今では、お友達を車に乗せてお出かけするのが楽しいとお話しくださっています。
仕事で疲れると肩から腰が痛くなり、そのままにしておくと手先がしびれてしまう――そんなお悩みで来院されたT様も、体と心のメンテナンスに定期的に通ってくださっています。
よくあるご質問
Q. ぎっくり腰でも診てもらえますか?
A. はい。まずは安静と炎症のケアから、状態を見ながら進めます。急な激痛の場合は、まず医療機関でのご確認をおすすめします。
Q. 何回くらい通えば楽になりますか?
A. 個人差があります。初回で見立てをお伝えし、無理のないペースを一緒に決めます。
Q. マッサージや整体との違いは?
A. その場のコリをほぐすだけでなく、なぜ繰り返すのか、脳と神経系の「警報」までいっしょに整えていきます。
肩こりや、他のお悩みもある方へ
腰痛と肩こりは、同時に起こることも少なくありません。肩こりについてはこちら、慢性的な痛み全般についてはこちらのページもあわせてご覧ください。
さいごまで
あなたが、軽やかに笑って過ごせるようになるまで。わたしが、いつもそばで寄りそいますね。
まずは、今のからだの声を聞いてみる
「この反応には、どんな意味があるんだろう」——気になる方は、1分ほどの「からだの声タイプ診断」もどうぞ。無料・匿名で受けられます。
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