意識医学®の「見立て」― 初回に、あなたの何を観るのか
病院で「異常なし」。でも、つらい。
その「つらさ」がどこから来ているのかを、もりの治療院は5つの層から見立てます。
〈霧島市国分・もりの治療院〉
「意識医学®」と聞くと、むずかしそう、あるいは少し不思議な印象を持たれるかもしれません。
でも、やっていることは、いたってていねいな臨床です。
このページでは、初回にあなたの何を、どんな順番で観ているのかを、正直にお伝えします。
人を、5つの層でできた「ひとつのつながり」として観る
もりの治療院では、カラダの一部分だけを診るのではありません。肉体・脳神経・潜在意識・関係性・意識体(その人の「生きる意味」のまとまり)を、切り離さず、ひとつながりのものとして見立てます。
長く続くつらさの一部は、いまのカラダの状態だけでは説明できないことがあります。だからこそ、5つの層を順番に確かめていきます。
初回で確かめること(5層の見立て)
① まず、お話を伺います
痛みやつらさの出方、睡眠、これまでの経過、通院やお薬の状況、日々の生活の負荷。まずは言葉にできる範囲で教えてください。
② カラダを観ます(肉体・脳神経の層)
姿勢、動かせる範囲、呼吸の深さ、筋肉の緊張、冷え。カラダが今どんな「構え」になっているかを確かめます。
③ こころと関係性を確かめます(潜在意識・関係性の層)
がんばりすぎていないか、我慢を重ねていないか、家族や仕事の負荷はどうか。つらさの背景にあるものに、そっと目を向けます。
④ 施術で行うこと
鍼灸・整体・リンパマッサージ・対話、そしてご自宅でできるセルフケア。その方の状態に合わせて、痛みのない範囲で組み立てます。強い刺激はありません。
⑤ そして、意識体の層へ
「わたしは、これでいい」——その人の在り方が少し落ち着くところまで、あせらず寄りそいます。
もりの治療院で「扱わないこと」も、正直にお伝えします
わたしたちは、なんでもできるとは言いません。次のような場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。
・急な激しい痛みや、突然の症状
・しびれや麻痺をともなうもの
・いつもと明らかに違う、強い症状
・医療機関での検査・治療が必要と考えられる状態
意識医学®は、医療を否定するものではありません。必要な検査や治療は、続けてください。わたしたちは、その間でこぼれ落ちてきたつらさに寄りそう場所です。
※感じ方や変化には、個人差があります。費用・施術内容・通院の目安は、初回に事前にご説明します。
なぜ、この見立てなのか
整体でも、ヒーラー養成でも、ありません。繰り返すつらさの、その根っこに、いっしょに降りていく。ここは、いろいろ試した方が、最後にたどり着く治療院です。
院長は38年、のべ7万4000人以上のカラダに触れてきました。エステや鍼灸のプロの方々も、通ってくださっています。でも、わたしは「治す人」ではありません。あなたの中に、すでにある“変われる力”を、思い出すお手伝いをする、一人の治療家です。
あわせて知っておきたいこと
まず医療機関へ行くべきサイン(一覧)
5層見立てカルテ(ある日の、見立ての流れ)
お悩み別のご案内
繰り返す肩こり・腰痛の方へ
自律神経の不調(不眠・冷え・パニック)の方へ
更年期・女性ホルモン・産前産後のお悩みに
病院では「異常なし」。でも、つらい方へ
まずは、お気軽に
「こんな状態でも診てもらえるのかな」と迷ったら、それも含めてご相談ください。
わたしが、いつもあなたのそばで、背中を支えますね。


