意識療法士®講師であり、しあわせ整体そらを営む筒井智美先生も、ご自身のケアの時間を大切にされているお一人です。現在は「霧島ガーデンカフェ森の音」(@morinone.kirishima)の敷地内で施術をされています。
「施術をしながら話も聞いてもらって、カラダも心も、なんか軽くなりました」
智美先生がそう話してくださったのは、体だけでなく、話しながら気持ちが整理されていく感覚があったからだそうです。意識医学では、姿勢の変化は「無意識のクセ」が緩んだサインとして捉えます。人と話しながら緊張がほどけていくとき、体もまた同じように緩んでいく。心と体は、いつも一緒に動いています。

施術者自身が「自分もケアされる時間を持つ」ことは、日々誰かを癒す立場の人にとって、とても大切なことです。智美先生の姿勢が軽やかになっていく様子は、技術だけでなく、ご自身を大切にする時間の積み重ねでもあります。
カフェの敷地内という、ゆったりとした空気の中でのケアも、智美先生らしい場づくりです。
※個人の感想です。効果の感じ方には個人差があります。


